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アレクサを使い続けてわかったスマートホームに必要なものと不要なもの

2年前の今頃、私は初めてEcho Dotを購入しアレクサを使い始めました。それがきっかけとなり、スマートホーム化を今でも少しずつ進めています。まだまだスマートホームにわか勢ではありますが、2年も経っているので、その経験からわかったことなどをシェアしたいと思います!

今使っているもの

現在使っているスマートデバイスは以下の通り。

  • EchoDot(第3世代)
  • アイリスオーヤマ アレクサ対応シーリングライト
  • Nature Remo mini
  • SwitchBot
  • Amazonスマートプラグ
  • (Sesami3)

EchoDot(第3世代)

言わずと知れたAmazonのスマートスピーカー。

2年前に購入したEchoDotを今でも使い続けています。

Echoシリーズも進化を続けており、ディスプレイがついているEchoShowや、スピーカーが大幅にグレードアップしたEchoStudioなども販売されています。EchoDotも第4世代が発売されており、球体デザインとなったことでスピーカーとしての質が上がったようです。

とはいえ基本的な機能であれば第3世代のEchoDotを使い続けていてもこれといった問題はなく、十分に使えています。

ちなみに勢い余って2台持ちなのですが、1台しか使っていません。笑

アイリスオーヤマ アレクサ対応シーリングライト

こちらで一度レビューをした商品です。この商品もまだまだ現役。シーリングライトなんてそんなに頻繁に買い換えるものでもないので、2年くらいでは買い替えるかなんて考えたこともありません。

普通のLEDシーリングライトと同じようにリモコンで調光、調色等ができるシーリングライトなのですが、スマートデバイスとなっておりアイリスオーヤマのアプリを使うとWi-Fi経由で操作ができます。アレクサに対応しているので、声での操作もばっちりです。

Nature Remo mini

学習リモコンってご存知ですか?リモコンは赤外線を出して操作しているので、この赤外線を学習させることで同じ操作ができるリモコンのことです。

Nature Remo miniはスマート学習リモコンというべき存在。いろんなリモコンをこのNature Remo miniに記憶させると、スマホからWi-Fi経由を経由し操作ができます。

これさえあればスマホからいろんなリモコンをどこからでも操作できる上、アレクサ対応なので声で操作したりもできます。

Amazonスマートプラグ

コンセントのオンオフをWi-Fi経由で切り替えられるだけの機械。中華製のものも色々溢れていましたが、Amazon純正のスマートプラグが出たことでアレクサとの相性も抜群です。

単純な電源オンオフで動作する機械はこれで十分!?

SwitchBot

ボタンを押すだけの機械、それがSwitchBot。アプリ経由でボタンを押す動作をしてくれます。シンプルなデバイスのためそれだけ活用方法は豊富です。SwitchBotシリーズとしてカーテンの開閉デバイスなども。

(Sesami3)

いわゆるスマートロックと呼ばれるもので、家の鍵にとりつけるとアプリで開閉ができるのはもちろん、他の人に鍵をシェアしたり、いつ誰が開閉したのかというログを閲覧できます。

私の場合家につけたわけではなく、職場に設置したのでかっこをつけておきました。

今やってること

上記のようなスマートデバイスを、実際はこんな感じで運用しているというのをいくつか例に挙げてみます。

光で起きる

人間は目覚まし時計の音で起きるよりも、太陽光などの光で起きた方が良いという話があります。真偽は不明ですが音で目覚めるととても不快なのはたしかなので光で起きるようにしています。

方法としては簡単です。アレクサの定型アクションで照明を起きる時間に(実際にはすぐに目覚めないので10分前に)ONになるよう設定するだけ。こうしておけばアラームの要領で、朝に自動的に照明がついて目が覚めるという寸法です。

本当はカーテンをあけて太陽光を取り込むだとかした方が良いのかもしれませんが、あいにく日当たりの悪い部屋にいるので、この方法を採用しました。

「それで起きれるの?」とよく聞かれるのですが、現状起きられなかったことはありません!不安なときは念の為アレクサにアラームもお願いしています。

Wi-Fiが途切れると機能しないため、絶対に起きなければならないときはアナログ目覚ましも使ったほうが安心です。

エアコンやテレビ、除湿機など各種家電を操作する

「テレビが見たい」「エアコンをつけたい」なんてとき、いちいちリモコンは使いません。Nature Remo miniにリモコンを学習済みなのでオンオフ操作程度ならアレクサに「テレビつけて〜」と言うだけでOK。エアコンも同様です。

少々複雑な動作は声ではできないこともある……というか設定が面倒なのでiPhoneアプリで操作してます。いずれにしても元々のリモコンは使っていません。

一方、私が使っている除湿機はリモコン操作ができないタイプ。なのでオンオフボタンにSwitchBotを取り付けてあります。物理的にボタンを押してくれるので、問題なくオンオフできます。

 

職場の鍵を共有する

Sesami3を使って職場の鍵を共有していました。

実際に物理キーを共有するとなると鍵複製のコストや鍵紛失のリスクがあります。一方でSesamiであれば鍵をシェアしたいユーザーにアプリのインストールとアカウントの作成をしてもらえれば、追加コストなしで簡単に共有ができました。

ログが残るので誰が何時に開閉したか、鍵の施錠状態もチェックできるので安心です。

Sesami3を取り付けていても物理キーは使用可能で、万が一Sesami3との通信ができなくなっても大丈夫。くわえてアプリを使わず開閉された場合もログが残る&通知がくるので、変な話泥棒がきてもわかります。笑

シェアした鍵の権限も設定でき、上位権限だとWi-Fi経由で鍵を開閉したりログの閲覧や、鍵の共有ができますが、ゲスト権限ではBluetoothによる開閉しかできず、ログも見れません。

Sesami3導入前はわざわざ鍵を持っている人が一番に出勤しておかなければなりませんでしたが、その必要もなくなりとても快適になりました。

 

スマートホーム化に必要なものと不要なもの

【必要】NatureRemo mini

スマートホーム化の第一歩としてもうこれだけでいいかもしれません。赤外線によるリモコン操作ができる端末ならなんでも登録できるので、テレビ・エアコン・照明などをスマート家電に買い換える必要がなくある程度スマホからコントロールできるようになります。

全家電がスマート化しない限り、Nature Remo miniなどは必須になってくるでしょう。

【不要】アレクサ対応シーリングライト

Nature Remo miniで操作できる。その1点に尽きます。

とはいえもちろんメリットもあって、リモコン操作よりもアプリ操作の方が細かい明るさの設定などができるのです。しかし実際使っている感じだと、細かい明るさの設定なんてしないので不要だと感じました。

リモコン操作ができないシーリングライトを使っているなら買い替えてもOKですが、リモコン操作対応のシーリングライトを使ってるなら、照明自体をスマート家電にするのは後回しでいいかなと思います。

【不要】SwitchBotとスマートプラグ

買ったはいいものの意外に使えるところがありません

除湿機に一応つけてはいるんですが、除湿機までの距離が近いので普通に手で押す方が圧倒的に多いです。使えるところが思いつかないのでSwitchBotは1台余ってます。

SwitchBotの使い勝手が悪い理由としてWi-Fiに対応させていないというのがあります。SwitchBotはハブを設置しないとBluetoothによる操作しかできないため、遠隔操作や自動化ができないのです。

……まあハブはSwitchBotHub miniというのを実は持っているのですが、このハブもスマート学習リモコンで、Nature Remo miniと役割が被ってるんです。ではSwitchBotHub miniに統一すればいいのではとなるのですが、使い勝手・操作感は圧倒的にNature Remo miniの方がよく、こちらには温度計の機能も備わっているので置き換えはできません。なら併設しても良いのですが、SwitchBot1つを動かすためだけにハブを設置するのは気が進まずほったらかしになっています。

 

スマートプラグも余っています。コンセントの抜き差しで操作できるサーキュレーターや照明あたりに使っていることもありました。が、まあ別にいらないかなと……

スイッチをいれるとドリップをするだけという単機能コーヒーメーカーがあるので、これにスマートプラグを使って、夜に仕込んで朝は自動でコーヒーができてるみたいな環境にするのもありかなと目論んでいますが、まあなくていいでしょう。

 

【必要】EchoDot

話しかけない日はありません。なんやかんやで声で家電を操作できるのは便利ですし、天気予報やタイマー、アラームの設定に現在時刻の確認などをベッドに寝転び目を閉じたままできるのは良いものです。

ちなみにAmazonのFireタブレットをEchoモードにするということができるのですが、マイクの性能がEchoに劣りうまく聞き取れないことも多いようなので、そちらで考えてる方はご注意ください。

 

今後のスマートホーム化

いまのところ自室しかスマートホーム化していないので、家全体でスマートホームを進めていけたらなと考えています。

そうなってくるとスマートデバイス云々よりもむしろネットワーク環境の改善が急務。

高速な回線に切り替えてメッシュWi-Fiを導入すべきかといったところです!


最後までご覧いただきありがとうございました。

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