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Amazonもコンビニも2%お得に!kyashを使わない手はない!

どうも、ジョンです!

2020年東京オリンピックを目指してキャッシュレス化が推進されている日本。PayPay、LINEPay、Suica、QUICPayなどなど……様々な決済手段が登場しています。今回紹介したいのはAmazonをはじめ色んな買い物がちょっとお得になる「kyash」です。

kyashとは?

kyashを簡単に言うとアプリでつくれる年会費無料・手数料無料・審査不要のVISAプリペイドカードです。

ウォレットアプリkyashでメールアドレス、電話番号を登録するとバーチャルカードが発行されるので、すぐに使い始められます。もちろん実店舗で使えるリアルカードも発行可能なのです。

驚異のポイント還元率

最大の特徴は高いポイント還元率で、なんとその還元率は2%一般的なクレジットカードは高くても1%程度なのでポイントが単純計算で2倍たまります。

自動チャージで還元率を底上げ

そしてもう一つの特徴がクレジットカードからの自動チャージ。通常プリペイドは銀行やコンビニなどで現金を使ってチャージする必要があります。一方kyashはクレジットカードと連携して、自動でチャージできるのです。

こう言うと残高が一定以下になると決まった金額がチャージされるSuicaのオートチャージを思い出されるのではないでしょうか?しかしkyashは違います。

kyashの自動チャージは、決済時不足している分だけクレジットカードからチャージする機能です。例として580円の決済を想定しましょう。この時残高が200円しかない場合、残りの380円をクレジットカードからのチャージで補ってくれるんです!つまりプリペイドなのに事前にチャージしておく必要がありません。

つまり通常のクレジットカードのように使えるのに、ポイントは2%たまるということですね。……でも驚くのはまだ早い。

実はこのkyashへのチャージで、チャージに使ったクレジットカードのポイントがたまります!もしkyashの自動チャージに使っているクレジットカードがポイント1%還元だった場合、kyashポイント還元2%+クレジットカードポイント還元1%で3%の還元率になるんです!すごい!

これだけでも、十分にすごいのですが、これをQR決済のPayPayや楽天Payと合わせるとさらにすごいのです。

この2つのQR決済はクレジットカードを利用して決済することができ、かつ、ポイントが0.5%還元されるのですが、決済に利用するクレジットカードをkyashにしてしまいましょう!

すると先程の式にQR決済の還元分が加わって3.5%まで還元率をあげることができるのです。す、すごい……

kyashを間にかませるだけで2%分得する!

バーチャルカードをセブン−イレブンで使うには?

ネットでの決済やQR決済への利用など、カード情報さえあれば決済できるサービスではバーチャルカードで十分ですよね。

実店舗でもPayPayや楽天Pay、そしてOrigamiPay((※OrigamiPayはポイント還元に寄与しないもののバーチャルカードが実店舗で利用可能になる))が使えれば決済可能です。

良く利用する実店舗といえば、コンビニ。2019年2月2日現在、ローソンやファミリーマートではQR決済が可能でkyashをバーチャルカードの状態で利用可能です。しかしセブン−イレブンはQR決済に対応しておりません。コンビニ業界トップのセブン−イレブンで使えないのは少し不便ですよね。

 

しかしAndroidならこれが可能になるんです。というのもkyashはGooglePayを通じてQUICPayに対応しているから。GooglePayにkyashを登録し、QUICPayのメインカードに指定しておけば、セブン−イレブンでもQUICPay支払いでkyashを使うことができます!iPhoneの方はごめんなさい。

いずれにせよリアルカードも発行しておいたほうが利便性の面では格段に向上するので、リアルカードが届くまではバーチャルカードという意識の方がいいかもしれませんね。

セブン−イレブンではGooglePayを使うか、リアルカードを使おう!

Amazonで使おう

Amazonでの決済カードをkyashにしてしまいましょう!

すでに述べたように、Amazonでの買い物もkyashを通じることでポイント還元率を2%増やすことができます。塵も積もれば山となる。簡単に2%お得になるのでめんどくさがらずやっておくといいでしょう。

Amazonの高還元といえば、現金でのAmazonチャージがありますが、こちらは最大で2.5%なので、クレジットカードを持っている場合kyashを通じた方がお得ですね。

Amazonでのお買い物も2%分得する!

kyashのデメリット

そんなメリットだらけのkyashですが、デメリットも。

利用限度額が低い

バーチャルカードでは1日3万円まで、リアルカードでは1日5万円までと利用限度額が定まっています。そしていずれも1ヶ月あたり12万円までという上限が設けられているので、大きな買い物にはなかなか使いづらい面があります。

使えないお店がある

まだ僕自身は遭遇していませんが、kyashを利用できないお店があるようです。別の決済手段も用意しておきましょう。

また公式に利用できないサービス(nanacoチャージや公共料金支払いなど)も存在します。必ず公式サイトでチェックしましょう。

自動チャージはVISAかMasterCardだけ

kyashの目玉機能である自動チャージですが、使えるクレジットカードはVISAかMasterCardに限ります。JCBなどは使えないので、必ずVISAかMasterCardのクレジットカードを用意しましょう。

Suicaへのチャージは還元対象外

モバイルSuicaアプリでのチャージは2019年2月2日まで6000円以上で対象になっていましたが、2月3日よりすべて対象外になってしまいました。

QUICPayの処理が遅い

セブン−イレブンではQUICPayを通じてkyashを利用しているのですが、この決済がちょっと遅いです。というのもおそらく間にkyashを挟んだせいで処理が増えて、QUICPayでの決済に少し時間がかかってしまうのでしょう。ちょっと長めにかざす必要はありますが、恩恵を感じればやる価値はあります。

注意して使えばメリットの方が大きい!

所感

もはやkyashを使わない理由がないのではないでしょうか。単純に2%戻ってくるのは大きすぎます。

とはいえ今後kyashが2%還元を取り下げたり、自動チャージがなくなったりする可能性もなくはないです。kyashの動向には気を配っていく必要があるでしょう。

https://rtw-syndrome.net/kyashrealcard/

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