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【PayPayキャンペーン】三菱UFJ銀行をPayPayで使う方法【第2弾終了以降も!】

記事の最後に結論を追加しました。間は追記だらけなので、とりあえず結論部分だけ読んでいただければ大丈夫かと思われます。
【追記3】
2019年10月1日より、MUFGからチャージする方法はYahoo!マネー終了に伴い使えなくなりました。近くにセブン-イレブンがあればセブン銀行ATMからチャージするのが最も楽です。
友人などの協力が得られるならPayPayの送金機能を使って、「友人チャージ」するのが良いのかもしれません。
【追記2】
2019年7月11日よりセブン銀行ATMからPayPay残高への現金チャージが可能になります。
相変わらず三菱UFJ銀行からの直接チャージはできませんが、セブン銀行ATMが近い方はかなり便利です!

【追記】2019年5月13日をもって100億円に達成し、第2弾100億円キャンペーンは終了しました。

しかし「ワクワクペイペイ」や通常利用時3%還元のいずれもこの方法が有効です。ぜひご活用ください!

お急ぎの方は「不遇!三菱UFJ銀行」の見出しからご覧ください。

PayPayの第2弾キャンペーンが発表!

昨年12月4日から12月13日まで開催されたPayPayによる「100億円あげちゃうキャンペーン」。購入金額の20%が還元され、一定確率で全額戻ってくるこのキャンペーンは大きな話題を呼びました。TwitterなどではPayPayガチャなんて言われたりもしてましたね。

そんな「100億円あげちゃうキャンペーン」ですが、2月4日に第2弾の開催(※名称は「第2弾100億円キャンペーン」)が発表されました!期間は2019年2月12日から5月31日まで。前回と同じく還元額が100億円に達した時点でキャンペーンは終了します。

第1弾からの大きな変更点

同じ「100億円キャンペーン」でも、中身はかなり大幅な変更が加えられました。大まかに見ていきましょう。

決済方法による還元率の違い

前回はPayPay残高からの支払いでも、クレジットカードからの支払いでもすべて20%還元でした。しかし第2弾ではPayPay残高からの支払いは20%還元、Yahoo!JAPANカードだと19%、その他のクレジットカードは10%となります。第1弾ではチャージせず全額クレジットカード払いにしていた人も多かったと思いますが、制約が設けられた形になりました。

第1弾の目玉といえば一定確率での全額還元でした。第2弾では「やたら当たるくじ」という名前がついて実施されます。第1弾の全額還元は40回に1回でしたが、「やたら当たるくじ」は10回に1回とかなり高確率になっています。注意点として「やたら当たるくじ」はYahoo!JAPANカードを除くクレジットカードが対象外です。

付与上限の違い

第1弾では20%還元が上限5万円、全額還元が10万円までとなっていました。一方第2弾ではこれが大幅に減額。いずれの場合も上限は1,000円です。

 

還元率及び付与上限の表が以下の通りです。

還元率 やたら当たるくじ
PayPay残高 20% 10回に1回
※Yahoo!プレミアム会員は5回に1回
Yahoo!JAPANカード 19% 同上
その他クレジットカード 10% 対象外
付与上限 1,000円/回
50,000円/期間
1,000円/回
20,000円/期間

これらの変化にはPayPay側の日常的な少額決済で使って欲しいという思いが反映されています。電化製品を買うような使い方がメインの第1弾と違って、コンビニや飲食店での使うのが良さそうですね。

2019/03/09追記:「やたら当たるくじ」のYahoo!プレミアム会員が5回に1回あたるというキャンペーンは3月8日20時をもって終了しました。

https://info-premium.yahoo.co.jp/promo/paypay/190212.html

不遇!三菱UFJ銀行

第2弾100億円キャンペーン以降では明らかに銀行からのチャージで使うPayPay残高での支払いが優遇されています。PayPayのキャンペーンに参加するなら、クレジットカード支払いではなくPayPay残高から支払いたいところ。

しかしそうしたくてもできない人がいます。それは三菱UFJ銀行のユーザー!

メガバンクの一つですから、メインバンクにしている人も多いはず。2015年のとある調査では三菱UFJ銀行をメインバンクにしている人が16%で第2位となっていました。1位は地銀というくくりでしたから、単独の銀行としては最も多いと言えるでしょう。

三菱UFJ銀行がメインのPayPayユーザーは、第2弾以降のキャンペーンにおいてかなり無理を強いられます。例えば一度三菱UFJ銀行から出金し別銀行の口座へ入金後、PayPayにチャージといった作業をしている方もいらっしゃるようです。

ただこのパターンだと一度ATMを経由する必要があるため、手間と手数料がかかってしまいますよね。そこで、同じく三菱UFJ銀行ユーザーの僕が、第2弾100億円キャンペーンで使おうと考えている方法をご紹介します。

三菱UFJ銀行でもPayPayを使う方法

結論から言うと「Yahoo!マネー」を使います。

※2019年10月1日追記

Yahoo!マネーはサービスが終了しPayPayへ統合されました。

 

※2019年7月2日追記

最新のアップデートでYahoo!マネーからPayPay残高へチャージできるようになりました。なおこの機能でチャージした分は、PayPayライトとして扱われます。

なお先日の追記通り、Yahoo!マネーはサービス終了へ向かっているため、9月まで便利に使える機能となります。

 

※2019年7月1日追記

Yahoo!マネーはPayPayに統合され、サービス終了がアナウンスされました。この結果三菱UFJ銀行でPayPayを利用するのは不可能となります。別の銀行口座を使うか、7月11日以降可能になるセブン銀行ATMでのチャージを検討しましょう。

以下Yahoo!マネー終了スケジュールです。とりあえず9月になるまでは使えますが、今後のことも考えて別手段を準備した方が良いです。

PayPay残高、クレジットカードの他にもう一つYahoo!マネーからの支払いという手段があるのはご存知でしょうか?「お支払い方法の管理」を覗くと、こっそり居るのが確認できると思います。

なぜ三菱UFJ銀行の場合、Yahoo!マネーを使うのか?その理由は2つ。

1つは三菱UFJはPayPayにチャージできないものの、Yahoo!マネーにならチャージができるから。

そしてもう1つはPayPay残高支払いと同じく、Yahoo!マネー支払いでも同様の還元が受けられるから。三菱UFJ銀行が使えても還元率が低いなら意味はありませんが、この方法だと20%還元で「やたら当たるくじ」の対象になります。

※キャンペーンページに記載はありませんが、プレスリリースにて言及されています。

(2019年2月11日追記:キャンペーンページにも小さく記載が追加されました。これで本当に対象なのか不安だった方も安心です)

PayPayプレスリリース

https://image.paypay.ne.jp/pdf/pr20190204.pdf

実際に使ってみよう!

では実際に使ってみましょう。といっても方法は簡単。

  • Yahoo!マネーに三菱UFJ銀行を登録する。
  • Yahoo!マネーにチャージする。
  • PayPayとYahoo!マネーを連携する。

の3つです。もちろんYahoo!IDがない方は、この機会に作っておきましょう。さらに今後チャージから支払いまでをスマホで完結するためにヤフーウォレットアプリをいれておくとなお便利です。

※ヤフーウォレットアプリは提供終了しました

流れとしてはヤフーウォレットアプリからチャージを選ぶと銀行が登録できますので、そこで三菱UFJ銀行を選び画面の指示にしたがって登録を完了します。

その後PayPayアプリのメニュー(アカウント)からお支払い方法の管理を選び、Yahoo!マネーと連携。

あとは必要に応じてヤフーウォレットアプリからYahoo!マネーにチャージしておきましょう。これでPayPayの利用準備が整いました。

実際に使うときは、お支払い方法をYahoo!マネーに変更するのをお忘れなく!

さいごに

PayPayに直接チャージするよりは少し面倒な手順ですが、この方法であれば三菱UFJ銀行であってもスマホで処理が完結できます!

またYahoo!マネーのチャージ方法にはコンビニ支払いもあるので、PayPayに使えない銀行がメインの方でも選択肢としてアリな方法でとなっています。ぜひお試しください!

ジョン
ジョン
PayPayが三菱UFJ銀行に対応してくれたら、こんな方法使わなくて済むのになあ……  

 

【10月3日追記】結論

追記だらけで読みにくい記事になっていますが、結論としては冒頭に追記したとおり、

今までYahoo!マネーにMUFGの口座を登録しており、それをPayPayへ統合したユーザー」はMUFGの口座から直接PayPayへチャージできるようになりました。おめでとうございます。

そしてそれ以外の方はMUFGの口座からPayPayへチャージすることはできません。

  • 他の銀行口座を使う
  • セブン銀行ATMを使う
  • 友人などに協力してもらって送金してもらう

などが取りうる選択肢となります。

しかし限定的ながらもMUFGに対応したことで、正式に対応する日もそう遠くないのではないでしょうか。

 

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