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サッと使えて便利!コクヨ 多機能ペンケースWITH+をレビュー

授業中に机の定位置にペンケースを置いていた学生時代とは違い、今は文具類を使うシーンも場所も増えました。そうなってくるとペンケースはただ文具をしまうだけではダメで、機能性も重要になってきます。そこで文具店にて物色した結果、購入したのがコクヨの多機能ペンケース「WITH+」です!

多機能ペンケース WITH+とは?

この画像がすべてと言っても過言ではない。まず大きな特徴の一つが手帳などと一緒に持ち運ぶためのバンドがついていること。

このバンドで手帳やノートを挟むことで、一緒に持ち運ぶことができます。私はトラベラーズノートを使っているのですが、迅速に書く作業に移りたいときペンケースが別の場所にあると非常に不便。これが一緒にあるだけでかなり助かります。

前にはこんな感じでよく使うペンを挟んで使います。

2つ目の特徴は、開くとペントレーになること。中には頻繁には使わないけれど、あると便利なものをいくつかいれています。

それほど多く入るわけではありません。あまり多くいれるとパンパンに膨れて携帯性が下がるのでさっと取り出せなくてもいいけど、それなりに使う文具をいれるのが吉です。もっとたくさん持ち運びたい方は別のペンケースがおすすめかも。

収納力vs機動力

ペンケースといえば今やいろんな形が出ていますが、結局のところ求めるのは収納力なのか、それとも機動力なのかという2択に落ち着きます。

完全な偏見で、文具好きの方は基本的に大容量な収納力重視のペンケースを使っている印象があります。やはりあれもこれも持ち運ぼうと思うと、通常のペンケースではまったく足りなくなりますからね。

私もある程度の文具好き。以前はペンもかなりたくさん持ち運んでいました。しかし基本的にメインで使うのは1本ですし、書くたびに「どれにしようかな」などと迷っていると決定疲れを起こしてしまいます。

やはり最終的にはいかにさっと取り出せるかという機動力を重視した結果、購入したのがWITH+だったわけです。

実を言うと最もさっと使えるのは胸ポケットだと思います。ただ胸ポケットがいつでもあるとは限りません。また胸ポケットは案外浅かったり、やわかったりして機動力の高いペンケースポジションには力不足でした。

欲しかったけど文具店になかったペンケース

文具店に向かう前に検討していたペンケースがありました。レイメイ藤井のクルマーレです。

通常のペンケースにロールタイプのペンケースが一体化したようなフォルム。けっこう便利そうじゃないですか?

Amazonではなぜかブルーとピンクの2色しか販売されていなかったので、実際の商品確認もかねて文具店に赴いたのですが、店頭にはまったくありませんでした。

いま見るに、取り出すのにやや手間取りそうですし、どちらかと言うと収納力重視のペンケースなので、WITH+を購入して正解だったと思います。

 

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