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本好き要チェック!Amazonブックカバーを無料でGET

「ブックカバーおつけしますか?」

書店で本を購入すると必ず聞かれるこのフレーズ。私は断ることも多いのですが、ブックカバーそのものは割と好きです。

中学生のころ部活の顧問が本好きで、ブックカバーは自作できるということを教えてもらいました。早い話、1枚の大きな紙があればブックカバーになるのです。その先生は好きなチラシとかでブックカバーを作っていたのを思い出します。

そんなことを思い出したのはAmazonが、無料のブックカバーを配布していると知ったからです。

Amazonブックカバー

配布していると言っても、モノ自体をどこかのお店で配っているわけではありません。Amazon内にある専用ページで、ブックカバーのPDF素材をダウンロードできるのです。

定番のダンボール柄や色とりどりのデザインが計10種類。すべて無料で公開されています。A4サイズは文庫本に、A3サイズは単行本に使えそうです。

私も実際に使ってみました。

推しカラー(※筆者の"推し"である久保田未夢さんはi☆Ris内でイメージカラーがオレンジ)であるオレンジの柄を選択!実際に文庫本に巻いているのですが、写真がわかりづらいですね。

自分で本にカバーをつけると、ちょっぴり特別感が増します。この本は読了しているので持ち歩くことはありませんが、これから読む本につけてあげると持ち歩くのも楽しくなりそう。

 

気に入ったのでもう一つ作ってみました。この色はよく書店で巻いてくれるものに近いですね。

背表紙はダンボールでやぶるところのデザインです。ちなみにQRコードはAmazonの本カテゴリーへのリンクになっています。

プリンターがないときは?

プリンターがないとブックカバーにはできません。一番良い方法はコンビニのマルチプリンターでプリントアウトすることでしょう。家庭用のプリンターはほとんど最大出力がA4なので、大きめのA3が欲しいときもコンビニが良いと思われます。

しかしコンビニのプリンターではいわゆる"フチなし印刷"ができません。出てきた紙はかならず上下左右に空白ができてしまうんです。これはブックカバーにする際、大丈夫なんでしょうか?

実は先程私がつくった2つ目のブックカバー。こちらは上下左右に余白がある紙でつくったものです。ブックカバーにする際、本に合わせて折るので余白はまったく問題ありませんでした。

ブックカバーの作り方

まったくこの通りなんですが、補足しますね。

まず上下を折る工程。本を置いたら鉛筆などで印をいれると折る際にわかりやすいです。このとき、印のある方を内側に畳んでしまうとやりにくいので外側に印をいれるか、もしくは一旦逆側に折って再度内側に折ることをおすすめします。

次に左右を折るのですが、これは一気に左右を折ると面倒です。

ブックカバーの中心に本の背表紙を合わせて、ブックカバーに合わせながら左右どちらかに倒します。はみ出ている部分を表紙に挟み込みます。そのままブックカバーを巻くようにして今度は逆側のあまりを表紙に挟み込みます。

これで完成!

最初に言ったように、大きめの紙ならどんなものでもブックカバーになるので、ぜひお試しください!

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