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Androidユーザーに朗報!楽天カードでQUICPayできる!

この記事は端的に言うと

Androidでも楽天カードQUICPayできるようになった

ということが言いたいだけです。

GooglePayで楽天カードが登録可能に

iPhoneユーザーの方向けに一応言っておくと、GooglePayというのはiPhoneで言うところのApplePayみたいなものです。具体的にはちょっと違いますが、ApplePayで払うときに「ApplePayで払います」ではなく「QUICPayで」や「iDで」と言いますよね。GooglePayも同様です。

さて、いままでGooglePayには楽天カードが登録できませんでした。というのは語弊があって、(どんなカードであっても)カード自体は登録できるんですが、QUICPayのメインカードにしたりできるわけではありませんでした。

それがこの度、楽天カードをちゃんと楽天カードとして認識し、QUICPayのメインカード登録できるようになったのです。

実際登録した画面がこちら。カードデザインも反映されていますし、アプリを開くこともできます。

「QUICPayのメインカード」をONにすると、実際のQUICPay支払いに楽天カードが使われます。

 

今まで楽天カードをQUICPayするのはiPhone(ApplePay)の特権だっただけに、ようやくAndroidユーザーにも人権が認められました。

楽天カードをQUICPayできる必要はあるのか?

楽天カードがGoogle Payに登録できて、QUICPayに使えるのは大変うれしい出来事で、ありがたい。とはいえ実際に私がこれを使うかという話になると、微妙です。

というのも当ブログでは以前からKyashというVISAプリペイドを勧めています。KyashはGoogle Payに登録できQUICPayで使うことができるのです。またKyashは残高0でも自動的にクレジットからチャージする仕組みがあるので、使うなら2%分お得になるKyashになります。

 

ではこの楽天カードがQUICPayできるというのは完全に無意味なのかといえば、そうではありません。

Kyashに登録できるクレジットカードはVISA or MasterCardです。一方楽天カードはブランドが選べるものの標準だとJCBですし、デザインを選べるのもJCBのみ。結果楽天カードのブランドをJCBにしている方は多いのではないでしょうか。

そう考えるとJCBブランドの楽天カードはQUICPayできなかったわけですから、多くのJCBブランドを使っている楽天カード&Androidユーザーにとって、かなりの朗報と言えるでしょう。

あとKyashは限度額が1回の決済あたり3万円(バーチャルカードの場合。リアルカード発行で5万円)なので、それより大きな額で決済したいときにもいいですね。

2019年7月25日追記:Google Payに登録した楽天カードでのQUICPayは29,999円が上限です。したがって大きな額の決済ではQUICPayではなく、通常のクレジットカード利用をおすすめします。

QUICPayが使えるお店

詳しくは上のリンクから見ていただくとして、私が「お、ここでも使えるんだ」と思ったところを抜粋して紹介します。

TDR&USJ

東のテーマパーク「東京ディズニーリゾート」と西のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」でもQUICPayが使えるようです。

といっても全部が全部というわけではないので、その辺りは注意が必要。

AppleStore

Androidユーザー向けの話題なのに、ここを出すとは。

AppleStoreでもQUICPayが使えるみたいです。そもそもAppleStore自体、数がそこまでありませんが、修理料金などもQUICPayで支払えるのでしょうか?気になるところです。

 

QUICPayの使えるお店一覧にあるのは大きな企業だけです。その他個人商店でも決済端末を導入しているところはあるので、アクセプタンスマークがあるかどうか確認してみましょう!

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