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【アイリスオーヤマ】Alexa対応シーリングライトレビュー【ちらつき?】

先日行われたAmazonのタイムセールでアイリスオーヤマのAlexa対応シーリングライトを購入したのでレビューします!

購入のきっかけ

朝起きるためのPhilips Hueを検討

実は私、朝が弱いんです。寝起きが悪すぎて目覚ましと時計を破壊したこともあるほど。

これをどうにかしようと模索していたところ「音ではなく光で起きると良い」ということを知りました。

寝室は日光がまったくと言っていいほど入らず、望む時刻に起きようとするなら照明器具に頼るほかありません。

そこで目をつけていたのがPhilips Hue(フィリップス ヒュー)。これは電球型のスマートデバイス界では先駆け的存在で、メンタリストDaiGoも使っています。

しかしこのHueはなかなかのお値段。スターターキットもなかなか手を出しづらい価格です。加えて電球型なので部屋全体を照らすなら数を必要としますし、逆にスポット的な役割だとコスパが悪すぎます。仮に天井にいくつか設置した場合を考えてみても、光量がやはり不安です。

そんなこともあって、Hueはほしいものリストにあるけど買わない商品と化していました。

Echo Dotがきっかけに

そんななかプライムデーでEcho Dotを購入。単体でも魅力的な商品ですが、スマートデバイスと組み合わせることでより便利になります。

Echo Dotを思いの外気に入った私は、Amazonでスマートデバイスを物色していました。

そんななか発見したのがアイリスオーヤマのAlexa対応シーリングライト。Hueほどの色の多様さや技術の蓄積はないものの、調光・調色ができ、アプリ操作ができるという必要十分な機能を兼ね備えています。

ちょうどタイムセールとポイントアップがあったため、プライムデー以降財布の紐がゆるんでいた私は即購入にいたった次第です。

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設置とセットアップは簡単?

物理的設置は普通のシーリングライト

設置はいたってシンプル。いままでつけていたシーリングライトを外し、そこにアイリスオーヤマのシーリングライトをつけるだけです。配線器具があれば特に難しいことはないでしょう。

私の部屋の場合、配線器具は表で言うところの「埋込ローゼット耳つき」でした。

このとき一つ問題が発生。設置の手順自体は簡単だったのですが、配線器具にシーリングライトがちゃんとはまっているかがよくわからなかったのです。

穴にいれて本体を回すと固定されるのですが、この穴にいれる段階がうまくいっていないのにも関わらず回してしまい、結果取付金具部分を曲げてしまいました。

幸いペンチでもとに戻せたので事なきを得ましたが、この辺は注意が必要です。

ちなみにレビューで「完全に回すと通電しないので、ゆるいままになる」とあったのですが、私の場合はそのようなことはなくかちっと固定できて、かつ、通電しています。

アプリのセットアップは説明書通りに

リモコン操作で普通にシーリングライトが使えることを確認したら、お次はアプリでのセットアップ。といっても難しいことはありません。説明書通り、アプリをいれて進めるだけで照明とアプリをつなげられます。

Alexaにはアイリスオーヤマのスキルを追加してログインすれば、Alexaとの連携も完了。非常にシンプルで簡単です。レビューにあったような「アプリが使えない」ということもありませんでした。

シーリングライトのレビュー

事前準備はさして問題なく、いざ使ってみてのレビューです。

普通のシーリングライトとして

まず明るさですが、かなり明るいです。といっても実は6畳の部屋に8畳用を設置しています。これは6畳用だと暗いからというわけではなく、単に8畳用の方がコスパが良かったから。そのせいでちゃんとした比較ができません。今までのシーリングライトと比較すると完全に明るいです。

レビューには「ちらつきがある」というのもありましたが、私の場合ちらつきは見られませんでした。ちらつきは仕様ではなく不良だと思われるので、そういった商品にあたった場合は返品交換してもらうのが吉です。

 

リモコンを使って調光・調色をする分には、可もなく不可もなく。いたって普通の使えるシーリングライトと言えるでしょう。

スマートデバイスとして

メインはこちら。スマートデバイスとしての使い勝手はどうかというのが重要です。

まずAlexaなしアプリで操作した場合を見ていきましょう。

アプリ上では電気のオン/オフや調光・調色ができます。この調整はリモコンよりも細かい単位での指定が可能です。

「スマート」タブでは、1回の操作で複数の動作を設定できたり、「自動化」という条件設定によって何らかの動作をさせたりできます。

簡単なものだと「朝の8時に照明をオンにする」といった感じで、光目覚ましのような操作など。他にも条件には、温度・湿度・天気・日の出/日の入り等々が設定でき、それに合わせてデバイスを操作できるようになっています。慣れてくると細かい設定でどんどん便利にできそう。

 

Alexa(Echo Dot)と組み合わせると、さらに便利になります。アプリ上のことを今度は音声認識によって動作させることができるのです。簡単なものでは、

ジョン
ジョン
アレクサ、明かりをつけて  

これで照明がオン。「別にリモコンで良くない?」と思う場面は正直に言うとあります。家に帰ってきて、部屋の明かりをつけるのにAlexaを使う必要があるのか疑問です。もちろん両手がふさがっているなどの場面では便利でしょうが、普段から必要かはアヤシイ。

とはいえ便利なのも確かです。特にベッドにいるときに声で照明を消せるのは良い。「そろそろ寝るか」と思ったらリモコンが見当たらず、わざわざ起きてリモコンを探してという状況がなくなるので助かります。

 

まだまだスマートデバイス生活に不慣れなので、使いこなせてはいません。それでも利便性や近未来感を実感できます。同じようにEcho Dotを購入したものの、スマートデバイスは持っていない方は、まずシーリングライトから取り替えてみてはいかがでしょう?

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